
ご縁が整う人が、静かに続けていること。
「あそこのパワースポットが最強!」
「あの風水が効く!」
「あのお守りがすごい!」
世の中には、さまざまな開運法があります。
実際、それらの方法の効果はただ侮れません。
ただし――
あまりにも基本的すぎて見落としがちですが、
実は「運が良い人は必ずやっている2つの習慣」があります。
その2つとはズバリ、
- 氏神様をお参りすること
- 先祖供養をしっかりとすること
です。

氏神様とは、
自分が今住んでいる地域を守ってくださる神様のことで
遠くの有名な神社よりも、
まず大切にしたいのは自分が生きている土地の神様です。
昔の日本人たちは、人生の節目はもちろん、
・新年のお参り
・引っ越しのご挨拶
・子どもの誕生
・日々の感謝
こうした折には、氏神様へお参りしてきました。
氏神様を大切にすることは、
自分が生きている場所とのご縁を整えることです。
いざという時に助けてくれるのは、日々ご縁を結んでいる身近な存在です。

先祖供養は、一見すると運を向上させることからは遠いように感じるかもしれません。
しかし実は、日々のご縁の流れを整える大切な営みなのです。
なぜならば、一番あなたのことを大切に想っている存在は、両親、祖父母、そしてご先祖様だからです。
それはこの世界から離れて、あなたから見えない存在になっても変わりません。
・毎日仏壇に手を合わせること
・お墓参りをすること
・回忌、お盆やお彼岸にご供養をお願いすること
昔の人たちは、自分の命を繋いでくれたご先祖様への感謝を忘れず、日々生きてきておりました。
まとめ
今この土地でのご縁を守ってくださる氏神様を大切にすること。
ご先祖様との縁を整えること。
有名な神様は確かに強力ですが、最もあなたを大切に想って守ってくれるのは、
身近な氏神様とご先祖様です。
この2つが、あなたの運の土台をつくっていきます。
パワースポット、風水、お守り等もまた、この2つが土台にあってこそ効果を発揮していきます。



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